妊娠出産と痔の関係

妊娠中、おなかにかわいい我が子がいると思うとなかなか思うようにいきめず、
便秘になる人が多いです。
そのため、もともとあった痔が悪化したり、出産時のいきみによって発症したり
悪くなったりというのは良くある話です。
排便時に肛門から出血があったらすぐに受診しましょう。
場合によっては膣からの出血のときもあります。
どちらかわからないときでもかかりつけの産婦人科で相談しましょう。

妊娠出産で痔にならないために(予防法)

規則正しい食生活と排便を心がけます。
出なくても朝食後にはトイレに行き排便を促します。
ただ、出ないのに長期間トイレに座っていることは
逆に肛門へ負担をかけてしまうのでやめましょう。
毎日排便がなくとも2日〜3日に一度でも規則的な排便があれば
それで充分なのです。
食事は食物繊維や水分を多く摂るようにします。
腸の中のに良質の腸内細菌を増やすためにもヨーグルトを食べるようにします。
ヨーグルトや乳製品はお母さんにもおなかの中の赤ちゃんにも大切な
カルシウムも補給してくれます。

妊娠出産で痔になってしまったら(治療・対策)

もし、痔になってしまったら。
妊娠中は痔の治療は難しく完治するにはいたらないでしょう。
肛門はいつも綺麗に保つようにしましょう。
おなかが大きいため拭くのも大変だと思いますが
ウォシュレットやシャワーで洗うようにします。
肛門へシャワー等を充てると括約筋が収縮し肛門の筋肉が
動くので運動にもなります。
また血行もよくなるので痛みもすこし和らぎます。

出産後,自然と良くなる人もいるようですが
2〜3ヶ月経っても改善されない場合は早めに肛門科
または産婦人科を受診しましょう。
恥ずかしいからといって放置すると治りが悪くなります。


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